2015年 06月 26日
梅ジャム
スーパーで4割引になっていた完熟南高梅で、初めての梅ジャム作り。

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レシピはこちらを参考にしました。トルコの生活をリアルに描いた、大好きなコミックです。
砂糖を控えめに作ったら、1年日持ちするはずのジャムに、早々とカビが生えた。その後、お義母さんにジャムの保存は砂糖を沢山入れなければならないと教わった。
トルコでは、ペースト状のジャムより、果肉の形を保ったままのジャムが最上と言われた・・・という件があります。

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引用 高橋由佳利 トルコで私も考えた3巻 (2002) 集英社 pp.33




*覚え書き*

完熟南高梅 種を除いた重量約800グラム
てんさい糖 800グラム

・ギリギリまで追熟
・目指すはトルコ風のジャム。茹でる作業は不要。梅は潰さな いよう、種だけ取り出す
・南高梅は灰汁抜き必要なし
・長期保存目的なので、砂糖は多め。果肉の1.5倍入れてもいい
・皮も一緒に煮ると果肉のようで美味しい
・脱気済み
・1年保存が可能

惨事もありました。
脱気の際、温かいお湯に瓶詰めしたジャムを入れて、瓶が割れてしまいました。お湯に流れ出すジャム・・・。
3瓶作ったジャムは、1瓶がパー。何事も経験。

とても美味しい出来上がりだったので、作り足そうかな。
完熟南高梅、まだ売ってるかな。

次は杏を作ろう。パイナップルも作りたい。冬は林檎。好みのジャムはそれくらいかなー。

ジャムではないけれど、茗荷の甘酢漬けと、新生姜の甘酢漬けは作る予定です。
それで一旦、保存食作りは終了。瓶が溢れて困ってしまうから。





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by maho_note | 2015-06-26 00:00 | 保存食 | Comments(0)


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